「心と体を守ってきた『古い守護神』への感謝 —— 大峠を越え、軽やかな自分へ」
- Kazuhisa
- 5月14日
- 読了時間: 2分
更新日:5月15日
#### ### 今、私たちが立っている「大峠」とは?
スピリチュアルや神話の世界では、今という時代を「大峠(おおとうげ)」と呼ぶことがあります。
これは、高い山の険しい峠を越える時のように、これまでの古い価値観や常識が通用しなくなり、新しい自分へと生まれ変わる「正念場」を意味しています。
「なんだか最近、世の中も自分の心もザワザワするな」と感じるなら、それはあなたが今、まさにその峠を一生懸命登っている証拠です。
#### ### あなたの中に住む「小さな恐がり屋さん」の話
さて、そんな変化の激しい時代に、私たちの体の中で必死に頑張ってくれている場所があります。それが「爬虫(はちゅう)類の脳」と呼ばれる部分です。
これは、人間がまだトカゲのような生き物だった遥か昔から受け継いできた、脳の一番深いところにある機能です。
「敵が来たら逃げろ!」
「危ないから変化するな!」
と、24時間体制で私たちの命を守ってくれています。
でも、この「小さな恐がり屋さん」が頑張りすぎると、体は常に戦闘態勢(交感神経がパンパンの状態)になり、背中がガチガチに固まったり、眠れなくなったりします。理屈ではなく、生き残るための「本能」がブレーキをかけているのです。
#### ### 痛みは「もう大丈夫だよ」という体からの手紙
マッサージで筋肉を緩めるということは、単にコリをほぐすだけではありません。
緊張しきった脳に、指先を通じて「今は敵はいないよ。もう安心しても大丈夫だよ」という信号を送る作業です。
私の施術では、筋肉を一番リラックスできる「おやすみのポーズ」に整えながら、優しい刺激を与えます。すると、脳の警戒モードが解け、あなたが本来持っている「自分で自分を治す力(セルフヒーリング)」が魔法のように動き出します。
#### ### 孤独は「宇宙との作戦会議」
変化の時代、一人で静かに自分を見つめる時間は、寂しい「孤独」ではありません。
それは、大脳の騒がしさを鎮め、もっと大きな宇宙の知恵と繋がるための「大切な作戦会議」の時間です。
野田の「夢ロード」にある、メルヘンな絵画に囲まれたこの空間は、あなたの脳を「戦闘モード」から「安心モード」へ切り替えるための聖域です。
あなたがリラックスして、"歩くパワースポット"のように輝き出すこと。それが、この新しい世界(新創世記)をより良く変えていく、一番近道で確実な方法なのです。
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